効果てきめん!プロが教える「固い声」の解消法

みなさんは普段どういった姿勢で過ごしていますか?

普段仕事でパソコンを使っていたり

勉強をしたり

重い荷物を運んでいたり

またピアノを弾いたりと

いつのまにか肩のあたりに力が入っていることありますよね。

それは歌を歌うことに対してかなりストレスを与えていることになります。

無意識のうちに肩の周りをガッチガチにしてしまっています。

肩の周りに力が入っているということは、

肩周り(大まかにいうと上半身)の力が強いことになります。

声を出す時、上半身の力が強いと声も固くなってしまいます。

声が固くなるということは聴いていてすごく聞づらい声になってしまいます。

聴いていて耳が痛くなる声って聞いたことありませんか?

そのような声になってしまうので、

VOICE+ではそのような歌い方は一切教えておりません。

そして特に胸のあたりに力が入ると

声がものすごく出しづらくなります。

声がすごく出しづらいということは、喉で声を出してしまっているということになります。

喉で声を出しているということは、すなわち喉に負担が大きくかかっていることになります。

プロの歌手は喉に負担のかかる歌い方はしていません。

何曲歌っても声がかすれることもなく、平然と高いキーを出すことができます。

あなたがカラオケやライブで歌っているとき

胸のあたりや首が前にでていませんか?

自分の歌っている姿を見てみてください!

もし前にでているようであれが上半身の力が強いです。

歌っている時もしっかりと下を意識してくださいね

そして、肩に力が入ってしまったときや、

胸が前に出ていて力が入っているなっと思ったときは、

ストレッチを実践してみてください。

1.肩を回す

肩を前回りに10回、後ろ回しに10回

大きな円を書くように回します。

これだけでだいぶ肩の緊張がほぐれます

2.首を回す

こちらも、右回り10回、左回り10回

なるべく大きな円を書くようにゆっくりと回してください

たったこれだけのことをやるだけで肩の力が抜けて

スッと声が出るようになりますよ!

また歌う前にラジオ体操でも構いません。

少しなれない環境ですと、上半身以外にも

全身が固まってしまっています。

私はあまり緊張しないタイプなのですが、

お仕事で他の歌手の方とご一緒するときは

控え室で案外大きく身体を動かしている人を見ます。

プロの歌い手の人たちでも、体に力が入っていると

しっかり歌うことが出来ません。

自分のベストな状態をわかっているからこそ、

ストレッチをし、いつでもベストな状態に近づけるようにしてるんですね!

それではみなさんも、しっかり上半身の力を抜いて声をだしてみてください。

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