歌うように話す

話をする時と歌を歌う時、声の出し方は同じですか。

おそらくほとんどの人が

話す時と歌う時は別物だと思っています。

これは間違っています。

話す時も歌う時も声の出し方、方向は同じなのです。

だからといって

普段からミュージカルやオペラのように話していては

周りから心配されてしまいますね笑

普段通りの話し方でいいのですが

歌を歌っているときに意識をしている下っ腹(腹式呼吸)

息の出し方を意識して話すように心がけてみてください。

人は忘れやすい生き物なのでしっかり意識をしていないと

すぐにいつもの話し方になります。

また、意識をしない時間が多くなると

いざというときにすぐに思い出せなくなります。

この意識をすることで

格段に聞き取りやすい声・よく通る声になると思います。

みんなで話をしていても

○○さんの声がすごく遠くまで聞こるね。

と言われるようになります。

私もよくみんなで話していたのに

私だけが話をしていると怒られたものです。。

ということで話し方に気を付けることは

必ず歌うことへと繋がっていくので

「日々歌うように話す」を意識をしてみましょう

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